医療法人恕泉会リハビリテーション病院すこやかな杜

看護部

看護部

 当院は、北・中・南の3病棟があり、各専門部門が共同し日常生活動作(ADL)拡大、生活自立へのアプローチを行います。訓練室では、質の高いリハビリを受けていますが、それだけがリハビリではありません。

●「訓練室では歩行、病棟では車椅子」という差を最小にする援助
●病棟という生活の場で、今後の生活により密着した訓練を援助
●持てる力を引き出し、チームで統一した援助体制で「している活動」自宅で「する活動」への支援

 突然の病気で迷いや不安が大きい中でも、希望を持ちリハビリに取り組めるように、私達看護職員は、思いを受け止め“心配り・気配り”を心掛けています。

回復期リハビリテーション病棟看護師の役割

回復期リハビリテーション病棟看護師の役割

 法人理念を心構えとし、入院期間中の患者様に「当たり前の生活を当たり前の事として暮らせる状態に」という事を目指し、他職種と協業し支援の実践ができるように日々取り組んでいます。

「しているADL」を支援する

「しているADL」を支援する

 入院期間中セラピストによるリハビリテーション以外の大部分の時間は、病棟生活が中心となり、毎日の健康管理や生活介護への積み重ねが社会復帰に向けた大事なリハビリテーションの一部になっていると思っています。

 回復期リハビリテーション病棟「ケア10項目」を意識しながら、日々のケアを行い個別リハビリで獲得した「できるADL」を日常生活で実践できる「しているADL」にいかに繋げられるのかというのが私たちの果たすべき大きな役割だと思っています。

退院後の生活のイメージと支援計画

 在宅復帰を目的に検討を重ね、退院後の生活イメージを具体的にする取り組みを実践しています。「家屋調査」への同行や日々短い時間を利用した「ミニカンファレンス」、定期的に実施する担当によるリハビリカンファレンス等、情報の共有を図り回復過程の確認を行います。

 「あたりまえの生活」を実践していただくために目標の共有・修正を繰り返し、退院後の生活を意識した支援計画を考えています。

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